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抵当権抹消

金融機関から融資を受けて、全額返済して抵当権抹消に必要な書類をもらっていたのに、そのまま抹消登記の申請を忘れていることがよくあります。何年かたち、抹消登記の申請をしようとすると、その当時の代表者と現在の代表者が変わっていることがあります。その当時の代表者名義の解除証書などでも、抹消登記の申請をすることはできますが、この場合、申請書にその当時の代表者の代表権が消滅している旨を明らかにしないといけません。抹消の書類を金融機関からもらったらなるべく早めに抹消の手続きをすることをおすすめします。